Steins;Gate S01E22: Being Meltdown

Scene 1: The Weight of Choice
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
ベータ世界線に戻れば あのDメールを 消せば― お前が死ぬ…
べーたせかいせんにもどれば あのでぃーめーるを けせば― おまえがしぬ…
If we return to the Beta world line... if I delete that D-mail... you will die.
Scene 2: Finding Kurisu
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
ここだったか… こんな所で寝ていると 熱中症になるぞ
ここだったか… こんなところでねていると ねっちゅうしょうになるぞ
So you were here... If you sleep in a place like this, you'll get heatstroke.
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
あんただって ラボの屋上で 寝っ転がってたでしょ? それに今は曇ってる
あんただって らぼのおくじょうで ねっころがってたでしょ? それにいまはくもってる
You were the one lying around on the lab's rooftop, weren't you? Besides, it's cloudy now.
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
まゆりには会えたの? 橋田が コミマでは 会えなかったみたいって
まゆりにはあえたの? はしだが こみまてわ あえなかったみたいって
Did you see Mayuri? Hashida said it seemed like you couldn't meet her at Comima.
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
ああ… その後 会えた
ああ… そのあと あえた
Yeah... I saw her after that.
Scene 3: The Rain and the "Pervert"
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
おい 雨だぞ
おい あめだぞ
Hey, it's raining.
[岡部・紅莉栖 (おかべ・くりす)]
うわあっ
うわあっ
Whoa!
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
なんぞ これ! もう少し早く忠告してよ おかげで下着まで びしょぬれじゃない もう…
なんぞ これ! もうすこしはやくちゅうこくしてよ おかげでしたぎまで びしょぬれじゃない もう…
What is this?! You should have warned me a bit sooner! Thanks to you, even my underwear is soaked...
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
ちゃんと声はかけた 聞いていなかったのは クリスティーナの… おっ…
ちゃんとこえはかけた きいていなかったのは くりすてぃーなの… おっ…
I did call out. The one who wasn't listening was Christina's... Oh...
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
なっ! この変態!
なっ! このへんたい!
What! You pervert!
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
別に見ようと思って 見たわけではないぞ 貴様が そんな透けやすい服を 着ているのが…
べつにみようとおもって みたわけではないぞ きさまが そんなすけやすいふくを きているのが…
It's not like I looked because I wanted to. It's because you are wearing such see-through clothes...
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
それ以上言ったら― あんたの大脳新皮質を ポン酢漬けにしてやるから!
それいじょういったら― あんたのだいのうしんひしつを ぽんずづけにしてやるから!
If you say another word, I'll pickle your cerebral cortex in ponzu!
Scene 4: The Torn Lab Coat
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
…って何それ?
…ってなにそれ?
Wait, what's that?
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
ん? あっ… お前を捜しているとき どこかに ひっかけたか…
ん? あっ… おまえをさがしているとき どこかに ひっかけたか…
Hmm? Ah... I must have snagged it somewhere while I was looking for you...
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
貸して ちょうどソーイングセットが あるから縫ってあげる
かして ちょうどそーいんぐせっとが あるからぬってあげる
Lend it to me. I happen to have a sewing kit, so I'll sew it for you.
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
黒 赤 ピンク 確率は3分の1
くろ あか ぴんく かくりつわさんぶんのいち
Black, red, or pink. The probability is one in three.
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
ピンクが出ないよう祈ろう
ぴんくがでないよういのろう
Let's pray pink doesn't come up.
Scene 5: Admission of Worry
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
今日はラボに行って― ランドリー 散歩 それから― お前が泊まっているホテル
きょうわらぼにいって― らんどりー さんぽ それから― おまえがとまっているほてる
Today I went to the lab, the laundry, for a walk, and then... the hotel you're staying at.
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
メールの返信は よこさない 電話にも出ない
めーるのへんしんわ よこさない でんわにもでない
You didn't send a reply to my emails. You didn't answer your phone.
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
助手の管理はラボのあるじである 俺の仕事だからな
じょしゅのかんりわらぼのあるじである おれのしごとだからな
Managing my assistant is my job as the lab leader.
Scene 6: Memories of Death
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
私が― 刺された場所 やっぱり… 夢にしては痛さや絶望感が あまりにリアルだったから
わたしが― さされたばしょ やっぱり… ゆめにしてわいたさやぜつぼうかんが あまりにりあるだったから
The place where I... was stabbed. I knew it... Because the pain and the sense of despair were far too real to be a dream.
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
うん 私の中にもね― ぼんやりと記憶があるの 淡い― まるで 幻みたいな記憶
うん わたしのなかにもね― ぼんやりときおくがあるの あわい― まるで まぼろしみたいなきおく
Yes. Inside of me, too... there are faint memories. Faint... like phantom-like memories.
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
岡部のことも ぼんやりと覚えてる まゆりを助けようと 必死になって― 一人で傷つきながらも 前に進もうとしているの
おかべのことも ぼんやりとおぼえてる まゆりをたすけようと ひっしになって― ひとりできずつきながらも まえにすすもうとしているの
I faintly remember you, too. Desperately trying to save Mayuri... moving forward even while hurting all alone.
Scene 7: Save Mayuri
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
ねえ 岡部 まゆりを助けて
ねえ おかべ まゆりをたすけて
Hey, Okabe. Save Mayuri.
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
お前はどうなる ベータ世界線に行ったら 死ぬんだぞ
おまえわどうなる べーたせかいせんにいったら しぬんだぞ
What about you? If we go to the Beta world line, you'll die!
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
でも そうするしかないの あんたが一番 よく分かってるでしょ? 選択肢は1つしかない
でも そうするしかないの あんたがいちばん よくわかってるでしょ? せんたくしわひとつしかない
But there's no other way. You know that best of all, don't you? There's only one choice.
Scene 8: The Breaking Heart
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
俺が何回 まゆりの死を 見てきたと思ってる? もう そんなもので 心が壊れたりしない
おれがなんかい まゆりのしを みてきたとおもってる? もう そんなもので こころがこわれたりしない
How many times do you think I've seen Mayuri die? My heart won't break over something like that anymore.
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
それで岡部の心が 動かないんだとしたら― もう 岡部の心は壊れている…
それでおかべのこころが うごかないんだとしたら― もう おかべのこころわこわれている…
If your heart isn't moved by that anymore, then your heart is already broken...
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
気づいてた まゆりが何度も死んでいるのに 俺は驚かなくなっていた いつの間にか― 心がマヒしていた
きづいてた まゆりがなんどもしんでいるのに おれわおどろかなくなっていた いつのまにか― こころがまひしていた
I realized it. Even though Mayuri was dying over and over, I had stopped being surprised. Before I knew it... my heart had grown numb.
Scene 9: Okabe's Feelings
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
追い詰められた俺が 助けを求めたのは紅莉栖だった 俺の話を黙って聞き― 信じてくれたのは紅莉栖だった
おいつめられたおれが たすけをもとめたのわくりすだった おれのはなしをだまってきき― しんじてくれたのわくりすだった
When I was backed into a corner, the one I sought help from was Kurisu. The one who listened in silence and believed me was Kurisu.
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
俺は いつだって― 彼女の語る理論にシビれて― 彼女の言葉を胸に刻み込んで― 彼女の動きを目で追っていた
おれわ いつだって― かのじょのかたるりろんにしびれて― かのじょのことばをむねにきざみこんで― かのじょのうごきをめでおっていた
I was always captivated by the theories she spoke, carving her words into my heart, and following her movements with my eyes.
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
俺は― お前を助けられない すまない…
おれわ― おまえをたすけられない すまない…
I... I cannot save you. I'm sorry...
Scene 10: The Confession and Kiss
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
お前のことは 絶対に忘れない 誰よりも大切な人のことを 忘れたりしない
おまえのことわ ぜったいにわすれない だれよりもたいせつなひとのことを わすれたりしない
I will never forget you. I will never forget the person more important to me than anyone else.
[岡部 倫太郎 (おかべ り rたろう)]
俺は お前が好きだ お前は どうなんだ?
おれわ おまえがすきだ おまえわ どうなんだ?
I love you. How about you?
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
目を閉じろ
めをとじろ
Close your eyes.
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
ただ ファーストキスのような 強烈な行為とともに― 海馬に記憶されたエピソードは 忘却されにくいのよ
ただ ふぁーすときすのような きょうれつなこういとともに― かいばにきおくされたえぴそーどわ ぼうきゃくされにくいのよ
It's just that episodes recorded in the hippocampus alongside a powerful action, like a first kiss, are hard to forget.
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
残念だったな 俺は これが ファーストキスではない
ざんねんだったな おれわ これが ふぁーすときすでわない
Too bad for you. This isn't my first kiss.
Scene 11: Operation Belldandy Final Phase
[橋田 至 (はしだ いたる)]
あった! オカリン 見つけた マジで あったぞ これっしょ?
あった! おかりん みつけた まじで あったぞ これっしょ?
Found it! Okarin, I found it! It was really there. This is it, right?
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
これより オペレーションベルダンディ― 最終フェイズを開始する! 勝利の時は来た!
これより おぺれーしょんべるだんでぃ― さいしゅうふぇいずをかいしする! しょうりのときわきた!
From here, we begin the final phase of Operation Belldandy! The time for victory has come!
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
訪れるのは― 俺が 望んだ世界であり― すべては― シュタインズ・ゲートの選択である
おとずれるのわ― おれが のぞんだせかいであり― すべてわ― しゅたいんず・げーとのせんたくである
What will come is the world I desired... everything is the choice of Steins Gate.
[牧瀬 紅莉栖 (まきせ くりす)]
岡部 私も… 私も 岡部のことが
おかべ わたしも… わたしも おかべのことが
Okabe! I also... I also love...
Scene 12: Reconstructed World
[椎名 まゆり (しいな まゆり)]
オカリン もういいんだよ オカリンは オカリンのために 泣いてもいいんだよ
おかりん もういいんだよ おかりんわ おかりんのために ないてもいいんだよ
Okarin, it's okay now. Okarin, you can cry for your own sake.
[岡部 倫太郎 (おかべ りんたろう)]
電話レンジは もういらない このマシンがあったことで 紅莉栖と出会えた けれど― たくさんの人が傷ついた
でんわれんじわ もういらない このましんがあったことで くりすとであえた けれど― たくさんのひとがきずついた
We don't need the Phone Microwave anymore. Because this machine existed, I was able to meet Kurisu. However... many people were hurt.
Scene 13: A Call from the Future
[阿万音 鈴羽 (あまね すずは)]
お願い! 今すぐ ラジ館屋上に来て 私は 2036年から来た 橋田 至の娘 阿万音鈴羽
おねがい! いますぐ らじかんおくじょうにきて わたしわ にせんさんじゅうろくねんからきた はしだ いたるのむすめ あまねすずは
Please! Come to the Rad-Kan rooftop right now. I am Suzuha Amane, the daughter of Itaru Hashida, come from the year 2036.
[阿万音 鈴羽 (あまね すずは)]
お願い 私の言うことを信じて 第3次世界大戦を防ぐために
おねがい わたしのいうことをしんじて だいさんじせかいたいせんをふせぐために
Please, believe what I say. In order to prevent World War III.